コロナウイルス

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医大通り商店会だけではなかろうが、商売やっている人たちがみんな苦しんでいます。
医大通りの仲間にも、出入りする業者にも、経営者でもあるお客様の中にも、廃業や閉店を視野に入れる方が出てきています。
幾多の危機を乗り越えてきて、口では愚痴っぽくなったり、悲観する言葉を発する経営者でも、いざとなったら危機を回避するために、いろいろなツテや方法を駆使して踏ん張ります。逃げずに踏ん張ります。経営者は基本的に度胸は据わっています。
そんな経営者でも今回のコロナウイルスは、たぶん別格の災難です。

手の打ちようがありません。国や都からの要請で営業を「短縮」「自粛」「休業」を迫られています。
理不尽です。
緊急融資や各助成金が提示されてますが、それを手にするまでには書類提出や作成幾多の関門が待ち受けています。
あっちこっちに引っ掛け問題がある自動車学校の試験問題みたいに素人(?)にはかなりハードルが高く感じます。
本音(出すと決めたんだったら、素直に出せ!)
と思いますが、対処する側はお役人気質が出てきます。
「助けてくれ」という悲鳴がお役人の耳に届かない。
悲鳴に聞こえないらしい。

たぶん今まで経験したことのない対処の連続です。それでも手ごたえがあれば経営者は踏ん張ります。その手応えがないし、手を下せません。行政が何もするなと言います。
こんなことって今までなかった。努力できない。
こういう時に、一番の支えになってくるのがお客様です。お客様がこの店をなくしちゃ困る、なくなっちゃ困ると支えてくれます。

これが頑張っている経営者の一番の励みになります。
この医大通りの近辺にいらっしゃる住民や会社の方々、一言声をかけてください。
経営者は、ホントはしぶといのです。簡単に弱音を吐く人は経営者にはなっていません。
しぶとく粘り強く生き抜く方法を模索します。
その経営者に、飲食店を含む弱小企業に、ちょっと声をかけてください。
頑張ります。

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